高校入試

私立高校無償化により、私立高校が人気化。

ある私立高校では少子化のこの時代にクラスが1つ増えたそうです。

私立高校へはたとえ専願であっても不合格となるケースが発生しました。つまり、専願であっても学力が必要です。

篠ノ井高校くらいの学力(250点-)の生徒が背伸びして長野日大高校や文化学園高校や清泉女学院高校に専願で入ることが一種の進学方法でしたが、今年からは通用しなくなりました。

さらに併願で長野日大高校や文化学園高校へ合格することも例年よりも難しくなっています。

また、公立高校の倍率が減ったと言っても、後期入試で基準点以上得点することが必須条件です。

大学入試

1年生から頑張ることが重要です。

3年生からではとても大変です。

なぜなら、共通テストの科目が昔に比べて多いからです。

私の受けたセンター試験では、理科は物理Ⅰと化学Ⅰでしたが、これは今の物理基礎・化学基礎にあたります。

私の受験時代は物理、化学(基礎ではない)は2次試験で出題されるものでした。それが今の受験生は共通テストから物理・化学が出題されます。

数学も昔に比べて増えています。データ分析、確率統計、複素数平面、2次曲線が増えました。

国語も大問が1つ増えています。

英語はリスニングが対策必須となりました。リーディングにおいては語彙が増えています。

そのため、1年生から

・私立か国公立か

を決めたうえで

・指定校

・推薦

・一般

などの入試方法を戦略的に練ることが重要です。

各高校のことはそれなりに知っているつもりなので、3年間を通してお子様の入試をじっくり考えていきたいです。

でも、簡単です。努力さえすれば良いのですから。新星塾では楽しく努力する環境を整えています。